「逃げ遅れた」伴走者とは
本書は、2021年1月の出版ですが、新刊の棚にありまして、著者のお名前で、手にりました。 奥田知志さん。 その活躍ぶりは、ネットでよく目にする。 牧師さん。祖父は、神社の神主さんらしい。 手にとって、ページを開いて、よか […]
完本檀流クッキングはレシピ今風
私の料理の先生は、檀一雄である。 なんていって、檀先生が弟子として許可してくれたわけでもなんでもありませんが、とにかく師と崇めているのです。 あれは、まだ、学生時代、文庫本で「檀流クッキング」を手にし、それを左手に持ち替 […]
大人も読みたい「10代から知っておきたい統合失調症
その内容にくらべ、あまり厚すぎないし表紙も軽い感じで、手に取りやすい本。 そんな雰囲気。 10代からとタイトルにあるように、これは、10代だけじゃなく、それ以上、大人だって読みたい本です。 パート1で、漫画があったり、心 […]
新作?落語菊池寛が落語になる日
小朝師匠がこういう新作落語を演っていたとは、読んでいてうれしくなります。 思えば、二十数年前、図書館で落語全集なんかを借りて、声に出して読んでいたことがあります。 なぜなんだろう。 音読したい本 もしかして、噺家さんたち […]
13歳からの億万長者入門は大人だって
図書館で、この本をもっていって借りるのは、ちょっと気が引けそうです。 だって、いい歳して今更億万長者を目指すの? 言われそうです。 いえ、別に、目指しているわけじゃあありません。もしかして・・・って。 それだけです。って […]
野口悠紀雄先生の衝撃新刊
超整理法シリーズ以来、出版物が気になる野口先生。 今回は、「リモート経済の衝撃」。副題が、「日本経済再建のラストチャンス」 そうなんです。ラストチャンスなんです。 なぜ、日本がこんなんなっちゃったのか。え?気にならない? […]
いざというときのデジタル遺品残しかた
最近いろいろなメディアで話題のテーマです。 例えば、よくあるサブスク。 なにか、月極や年払いでの契約をしていて、もし、万が一本人が消えてしまったら、どうなると思いでしょう。 ずーっと、口座から引き落とされるのではないでし […]
人前で読まないほうがいいツチヤの口車
本書は、私が週刊誌の中で楽しみにしているコラムの単行本化のようです。 あの、大砲に見立てられ恐れられる「文春」。いえ、恐れているのは、有名人で、一般庶民はおそらく発売日を楽しみにしているでしょう。 その「文春砲」の影にか […]
シニアよ新デジタル時代を共に生きよう!
素敵なタイトルです。 そのまんま。 いいですね。 いえ、ごめんなさい。 タイトル、1行目が抜けていました。 「人生100歳」と入ります。 すごいですね。 著者は、1936年生まれ。今年86歳になるとのことです。 執筆時点 […]









