デジタル社会の歩き方
副題がないけど、ちょっと驚いた項目があって、この本を図書館で借りた理由がつぎです。
「ジブリ風AIの何がいけないのか?」
著者は、竹田ダニエル。
本書のタイトルは「デジタル社会の歩き方」

著者の略歴は、ネットではなく本書の巻末から引用すると、
1997年生まれ、カリフォルニア州出身、在住。カリフォルニア大学バークレー校大学院在学中。ℤ世代ジャーナリスト・研究者。
とあります。
著書『世界と私のA to Z』において、大人の求めるZ世代像への違和感を次のように述べている・・
多様な価値観が存在することこそが「Z世代らしさ」であるにもかかわらず、「Z世代を代表する意見」というものを欲しがるのは、あまりにも矛盾しすぎている。
このあたり、次に読んでみたい本ですね。
ところで、ジブリ風AIです。
その項目から読んでみた。
驚いたことに、ホワイトハウスの公式アカウントやイスラエル国防軍がX(旧ツイッター)にジブリ風に「変換」した画像を投稿しているのです。
例えば、ホワイトハウス・・・
つぎにイスラエル国防軍(IDF)
Israel Defense Forces on X: "We thought we’d also hop on the Ghibli trend." / X
We thought we’d also hop on the Ghibli trend.
いかがでしょう。
戦争の現実をジブリ風に描くということ、それ以外にも例が掲載されているかもしれない。
じつは、まだ、読み通してはいないのですが、引用元の注釈がたくさん列挙されています。これはこれで史料価値がたかいのではと思わせてくれますね。
