戦いつづける98歳佐藤愛子さん

本のカバー、表紙を開くと

みなさん、さようなら。
ご機嫌よう。
ご挨拶して罷り去ります。

とあるのです。

ちょっとどっきり。

タイトルは

「九十八歳。戦いやまず日は暮れず」

著者の直木賞受賞作が『戦いすんで日が暮れて』だったわけで、その続編というよりその終編でしょうか。

巻末に

初出「女性セブン」2019年2月21日号~2021年5月20・27日号に気まぐれ連載された「毎日が天中殺」を改題

とあります。

つまり、最新作群ということでしょう。

98歳の戦いの記録なんでしょう。

もう、それだけで恐れ入ります。

本文も縦横無尽。戦中から戦後、最近のことなども縦横に縫い込まれているようです。

森喜朗氏の発言から、真珠湾奇襲の話へと飛ぶわけです。

これは、当時を女学生として過ごした著者だからこそ書けることでしょう。

その時代を過ごしてきた人が、現在を俯瞰するということでしょうか。

「女性セブン」おそるべし。

サブスクリプションの雑誌の中にもあるから、これからは読んでみようか。

いま、雑誌の読めるサブスクって、たとえば

https://magazine.dmkt-sp.jp/

https://magazine.rakuten.co.jp/

いろいろありそうです。

発売日に地方にいても雑誌の新刊が読めるって、うれしくなります。

 

ひるがえって、小生、何歳まで、記憶をたどって文字にできることでしょう。

 

災害時にも役立つタープワーク

タイトル、ちょっと盛りすぎでしょうか。

要するに、キャンプに使えるタープのいろいろな張り方ってところなんです。

タープというのは、一枚の防水布で、テントのようにも張れるし、単に日よけにもなるわけです。

さらにいってみれば、高価なキャンプ用品でなくても、街角のホームセンターにあるブルーシートでも頑張ればできちゃうということなんでしょう。

だから、災害時にも役立つと。

そういうわけですね。

楽天ブックスには、画像が豊富です。

こういうの、基本的なタープ、というより、どちらかというと『野営』ですね。

いかがですか?

え?

なんだか、さびしそう?

いえ、これが、ソロキャンの楽しさです。

閑話休題。

この本には、ロープワークも結構たくさん掲載されています。

今回は、図書館で見つけましたが、手元におきたい1冊でしょうか。

うーん。タープを買っちゃえば、もう、いらないといえばそうも言えますね。

悩ましいところです。

とりあえず、図書館で借りて読むのが第一歩ですね。

明日は我が身?潜入・ゴミ屋敷

ちょっと、びっくりするタイトル。

ただ、ね。

私だって見ようによっては、ゴミに囲まれているといえなくもありません。

そりゃ、何がゴミなのか、必要性がない人からしたら、そりゃ、ゴミでしょう。

この書籍のサブタイトルが気になります。

「孤立社会が生む新しい病」

帯が、さらに言っています。

「人は死にます。」

 

ショッキングです。

しかも、著者は、ジャーナリストの笹井恵理子氏。

その彼女が、巻頭に書いています。

私が取材のため、同社の作業員として「ゴミ屋敷の整理・清掃作業」に初めて参加したのは、2018年の春のことだった。

とあるのです。

そう、清掃に参加したんですね。

しかも、第1章で取材したゴミ屋敷、その主は、ゴミの中で死亡していたというのです。

 

気をしっかりもたないと、読み進めることができないかもしれない。

そんな死臭が漂ってくるような。

でも、現実の現場なんですね。

 

アウトドアのお役立ちロープの結び方

こういった教則本的「ロープの結び方」

何度借りたことでしょう。

ユーチューブでも、何度も見ているのに、必要なとき、つかえないのです。

キャンプの時によく使う、タープ。

それを張るときに、自在金具がついているロープを使うのもいいけど、自前できゅきゅっなんてペグにくくりつけ、しゅっと絞るなんて、粋です。オシャレです。

自在金具

なのに、縛ろうとすると、どうも、うまくいかない。

そこで、なるべく図解がわかりやすいものを探しました。

これが、なかなか、図や写真が大きいのです。

どうも、動画よりも、やっぱり本のなかの写真がいいなぁ。

でも、写真だと、立体感がなかなかつかめなくて、いいものに巡り合えないんですね。

さぁ、まずは、トレーニング。

習うより慣れるってことかな。

楽天にもあります・・。そりゃそうです。

ちょっと、古めではあります。

 

だから、電子書籍版はありませんね。

スマホに入れば、便利かも。

 

ドラマからジェンダーがみえる

だいたいがドラマをみない。

ちょっと正確ではないかなあ。

テレビとして、アンテナもあるのかないのか、とにかくテレビは無い。

だから、テレビドラマを、そのまんまみることができないのに、なんで、この本を借りたんでしょうね。

ドラマは、まぁ、言ってみれば周回遅れで、アマゾンプライムで視聴。

すると、まとめてみることができるわけで、たとえば、ワンシーズン10回ぐらいのドラマを、連続して夜みることになる。

そうなると、いきおい、集中できるって感じです。

さて、この本、

え?

こんな帯がついていたんですね。

図書館で借りると、帯はついていないから、こんなにセンセーショナルな感じにはうけとれなかったなぁ。

いとおかし。

それにしても、じつは、カミングアウトすると・・・

この帯にある「愛の不時着」はみていないのです。

ついでながら、「半沢直樹」というのも、誰のことやら、わからないのです。

なのに、この本のカバーを開いてみると・・

エンタメ性の高い連続ドラマには、必ずその国の世相が反映される。

とあるじゃぁありませんか。

そう、こういう視点でみるというのも、いい、かもしれない。

でも、そのつもりで制作されているかどうか、

ただ、目次を概観すると、それぞれのドラマをみたくなります。

これは、ネット経由でまとめてドラマを視聴する私にとっても、案内書としていいかもしれない。

電子書籍版も、もちろんあります。価格は同じみたい。

中学生が親子で一緒に

楽しい本ですね。

表紙をめくると、マンガもあったりして。

著者の道山ケイさんは、元中学校教師。

現在は?

どうも、メルマガやユーチューブで活躍しているようですね。

気になったところから、開いて参考にするといいでしょう。

例えば‥

定期テストの前の対策。

例えば、休日のスケジュールをたてたいとき。

図がいっぱいで分かりやすいでしょうね。


表紙、シンプルですね。

いい感じ。

ただね、全部が役に立つかどうか、それぞれの環境がちがうし、いいとこどりで読むのがいいでしょう。

どちらかといえば、読み飛ばす感じかな。つまみ食いね。

 

 

お家で気分をかえてベランピング

県境をこえての旅行が難しい。

列車やバスもこわい。

でも、はやりのキャンプを楽しみたい。

そんなとき、お家でキャンプ気分にひたりたいと借りてきました。

写真いっぱいの大きな本です。

まぁ、全部をマネすることはないでしょう。

ベランダがなくても、ちょっと縁側でやるってのもいいかも。

本来、ご飯を炊くための「メスティン」は煮る焼く蒸すと大活躍、ひとつあると楽しいかも。

もちろん、電子書籍もあります。

電子版をスマホで確認するのも楽かもしれませんね。

こちらは、楽天。

これは買う?高校脱出マニュアル

学校って、ほんとうに必要なんだろうか。って

そう思うことが、実際にあります。

つらいこと、あるもんね。

もちろん、楽しいことも。たくさん。

まずは、アマゾンから。

なかなかいい表紙。

大学までのルートがいろいろあり、さらには、大学もいろいろ例示があります。

こちらは、楽天ブックス。


こちら、電子書籍版もあるんですね。

アマゾンだったら、キンドル。

楽天だったら楽天kobo

もし、お子さんが中学生ぐらいだったら、あってもいいかも。

とりあえず、図書館で探しましょう。