感動するほど楽しいのは?七厘?

欲しいものが、いくつもなんてないのですが、あればいいな、と思っているものに、卓上七厘ってのがあります。

ところで、本書を知るまでは、てっきり七輪だとばかり思っていました。

厘じゃなくって、輪のほうだと思っていました。

ついでに、調べようと思ったら、こんな説明がありました。

7厘の炭で足りるというのが語源

ってのがあります。

それはともかく、この本の表紙をご覧ください。

いかがですか。

トウモロコシがいい具合に香ばしく焼けていますね。

こちらまで、香ばしい香りが届いてきます。いえ、比喩です。気のせいです。

その表紙に

感動するほど楽しい!

七輪の本

キャンプで 自宅で 大活躍!

ここまで書かれていてはもう、欲しくなりますね。

この本で初めて知ったことがあります。

まぁ、ものを知らない私ですので、初めて知ること、日々、あまたあります。

素材は、珪藻土ですが、「練り物」タイプと「切り出し」タイプがあるようです。

粉砕した珪藻土を粘土状にして成型してから焼き上げたものが練り物ね。

一方、珪藻土の塊を切り出して焼き上げるのが、切り出しです。

まぁ、どちらがいいか、使い方とコスパを考えると、一概にはいえません。

とりあえずは、練り物でいいでしょう。そのうち、切り出しってところでしょうか。

アマゾンの書籍紹介には、おいしそうな写真もあります。

これは、なかなかのものですね。

さらには、コーヒー豆の焙煎なんてページもあったりします。

最後のほうには、「集合住宅で使うには」

という項目があり、テラスやベランダで楽しむ方法にも言及しています。

ぜひ、どうぞ。

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感動するほど楽しい!七厘の本 [ 坂口一真 ]
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これさえあれば、野外に行かずにキャンプ飯を楽しめそうです。ね。

今さらですが日本語入門堀田あけみ先生ね

存じませんでした。

図書館の新刊棚にある「ついスマホに頼ってしまう人のための日本語入門」

そのタイトルにひかれて、つい、手に取った本書。

その著者名で、さらにページを繰りました。

著者紹介に「アイコ十六歳」で作家デビュー。とあります。

やっぱりね。ただ、そのあとの作品を存じ上げませんでしたが、現在は、大学の教授をされている模様。

どんな大学かといいますと、椙山女学園大学だそうです。だそうですというのは、初耳の大学といいますか、この漢字、恥ずかしながら読めませんでした。

調べたら、

訓読みが「すぎ」音読みは「(なし)」だそうで、いわゆる漢字ではなく、国字なんだそうです。

だから、椙山って、すぎやまと読むようです。

ひとつ、賢くなったような気もしないではありません。

ところで、なぜ、杉という漢字があるのに、椙ができたんでしょう。そのほうが気になったりもします。

脱線しすぎないように、こちら。

図書館の本には、帯がありませんから、今初めて、お写真を拝見しました。

それはさておき、本書、教授として学生たちと接しての経験をもとにしているよです。

よくある、今どきの若者たち・・・についてのお話でしょうか。

堀田先生、選んだテーマは、「辞書」「語彙」「敬語」です。

もう、これだけをみても、なんだか、見えてくるものがありそうです。

入り口が、「誤用」

たとえば、嗚咽が「おえっ」からの影響をうけていることや、よくある誤用としてのおっとり刀。

ますます、見えてきちゃうものがありそう。

教授に対することばも眩暈がしそうです。

引用しようかとも思いましたが、キーボードを打つのも、なんだか眩暈を通りこして、液晶画面に頭をぶつけそうになりそうなので、やめます。

気になる方、ぜひ、本書をお手に取ってください。

こういう書き方は、したくないのですが、あまりにレベルの低い会話が展開しています。

本当にこんな会話があったのでしょうか。

そうも思えます。

最後のほうにあるメールの例はさらに、礼儀以前の問題を含んでいるように感じます。

椙山女学園大学って、どうなんだろうって、真剣に心配になりそうです。

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ついスマホに頼ってしまう人のための日本語入門 [ 堀田 あけみ ]
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アマゾンの紹介欄には以下のようにあります。

正しく伝える、豊かに語る――
作家歴40年のプロと日本語学者が、日本語のとっておきの秘訣を教えます!

笑っちゃだめですよ。

今を時めく「こんまり」Joy atWork 片づけでときめく働き方を

はっきり言います。

片づかないのです。

机の上も、本棚も、どこもかしこも。

だから、本を買うのをなるべく減らして図書館から借りるようにしているわけです。

ところで、こんまり・・聞いたことありました。

片づけの人ですよね。たしか。

近藤麻理恵さん。

世界でも有名ですよね。

それとは知らず、借りてきた本がこの本。

Joy at Work ~片づけでときめく働き方を手に入れる

机の上もパソコンの中も片づきそう。

で、借りました。

読み始めてみて、「こんまり」さんだとわかりました。

読み進めるうちに、

「やっぱり無理かな」

なんか、第1章、そして第2章。

もう、自分には、難しそう・・・。

なんとか、このあと、第4章のデジタル編までは、苦しいだろうけど読もうかと思う…。

そもそも、「ときめく働き方」っての、その「ときめく」ってのが

わからない。

私の知っている「ときめく」って、たしか、恋心みたいなやつのような気がして。

手元にある「新明解」さんで引いてみた

ときめく 【喜び・期待などで】胸がどきどきする。

まさか、2番目の「時めく」ではないでしょう。

だとすると、胸がどきどきする働き方って、いったいどんなんだろう。

そんなんで8時間労働なんてできそうにもない。

せいぜい、半年に1度ぐらいか。

なんだかおかしくなってきた。

いまどきの使い方なんだろうか。

ネットでググると、やはり、胸どき。なんだけど。

近藤さんの著書も出てきた。

いわく。

人生がときめく片づけの魔法

そうなんだ。近藤さんの独特の言い回しなんでしょう。

なんだか、魔法にかかりそうです。

とりあえず、楽天

あなたは、読んでみますか?

そして、ときめいてみませんか?なんちゃって。

絵本で命を考えるキツネ命はめぐる

先日、蛾の絵本を図書館から借りてきて、ご紹介しました。

その時知ったのですが、同じ作家の絵本が同時期に発表されていたんですね。

すぐに、図書館で予約したのですが、ようやく手にすることができました。

タイトルは…キツネ ~命はめぐる~

今回は、命のお話。さらには、食物連鎖ですね。

おぼろげに記憶にあるのですが、おそらく小学校低学年の頃、そのあとも、つぎのようなことをよく考えました。

・・・死んだらどうなるんだろう。

・・・死んでいる人は、どうなっているんだろう。

というようなことでした。

私自身の兄が、私の生まれる前に亡くなっていたのですが、そのこともあったかもしれません。

この絵本では、死や連鎖をどのように表しているのでしょう。

絵本ですから、幼児や小児が読むでしょう。

とても気になります。

雪の中をエサを探すキツネ。

その親キツネは、子ギツネをのこして亡くなります。

その、死の原因は・・・、

これはもう、ネタバレになっちゃうので、書きませんが、

こんな形なんだなあって、少しばかり気になるところです。

他の原因のほうが多いだろうと思うのです。

食物連鎖は、まぁ、想像がつきますが、これを幼児に読んで聞かせる姿を、想像します。

救いは、森の中で、命の音に耳を傾けるところから始まり、終わるのですが、そういうのって、とても穏やかな気分になるし、これが、自然界なんだろうなって、思います。

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いまも、考えます。

死んだら、どうなるんだろう。ってね。

2021年版公式図録「発掘された日本列島」

文化庁が開催している展示の図録のようです。

ただ、発掘の記録として、とても面白く読めます。

大好きな縄文遺跡の部分、とくに興味津々。

縄文遺跡の中で目を引くのが、ミミズク土偶

つい、かわいいと言ってしまいそうになる自分が抑えられません。

この遺跡、千葉県我孫子市の下ヶ戸貝塚というのですが、どうも、ヤマトシジミが主体ということです。汽水性です。利根川が汽水だったということは、川に海水が流れ込んでいたのでしょうね。

ところで、ヤマトシジミといえば、宍道湖。ね。

つながりを感じます。

さて、ページを繰って、旧石器時代の遺跡からの情報。

京都府の京丹後市にある上野遺跡。

なんと約3万年前に噴火した九州南部の姶良火山の火山灰の層の下から、なんとなんと。

島根県隠岐産の黒曜石をもちいた石器が出土しているんですね。

もうひとつ、福知山市の稚児野遺跡からも、隠岐の黒曜石が出ています。

ダイナミックですね。

かつて、青森の三内丸山遺跡をテレビ番組の取材で訪れた時、かの地では、北陸か上越のものが出土しているとうかがいました。

縄文時代、交易は、あったのです。

なんだか、これ一冊で、ウキウキしてくるのが、不思議です。

あ、私だけでしょうね。ごめんなさい。

でも、島根県産品のこと、もっと知りたくなりませんか?

ほんとうに「楽しい」地層図鑑だね

こういう表紙の本には、すぐに飛びついてしまいます。

写真いっぱーいの本。

でも、横長で、手に取りやすい本ですね。

パラパラと開いていくと、もう、立ち読みの時間も忘れます。

途中、章の見出しにもありますが・・・

地層はアートだ!

まさに、その通りです。

旅をしていて、とくに、海岸沿いの崖などが見えると、ワクワクしますね。

きっと、アートの鑑賞者になれるからですね。

しかも、アートって、本来人工的ということなんでしょうが、まさに、自然の造形美。

なんだか、自己矛盾だらけ。ゆるしてください。

本の後半には、化石もあります。

これも、楽しみでしょうね。ああ、旅に出たくなります。

アマゾンの紹介ページから

いかがですか?

旅に出たくなるでしょう。

え? コロナがもっと落ち着いたら、ね。

 

蛾の変化で希望を探す絵本

出雲市の中央図書館に行くと、新刊書の棚のいちばん手前に絵本が並んでいますね。

そこにならんだ表紙が、目にはいってきます。

今回は、暗いくらい表紙でした。

でも、銀色が使われていて、目を引きます。

ちょっと、大人のファッション感覚でしょうか。

タイトルは「蛾 姿はかわる」

発行が、化学同人。聞いたことありましたか?

初めてです。わたし。

作者は、イギリス出身の作家とスウェーデン生まれの画家。

まずは、表紙をアマゾンから。

ネタバレになるので詳細は書きませんが、この表紙の黒い部分、木の幹とか枝。もっと暗く見えます。

いえ、だから、ほとんど判別できないのです。

このあたり、ポイントです。

これ、ぜひ、画面ではなく手に取ってご覧いただきたい絵本です。

アマゾンには、こんなページも。

リンクしましょう。

いかにも、イギリスっぽいですね。

 

ところで、出雲市図書館には、もう1冊。こちらもあります。

ただ、現在貸し出し中。

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これも、同じ今年の10月に出版されたようです。

さっそく、予約しました。

総括をしない国で東京オリンピック

あれは、いったい何時のことでしたでしょうか。

もう、ずっと昔々のことのようです。

東京オリンピック

どうもね、何か問題を起こしても、その人が辞任すると不問に付したり、問題のあったイベントも閉会すれば、気分は打ち上げ状態。

いいのかな。

次回、が、あるとすればの話ですが、そのときの反省がいかされないのでは。

亡国の東京オリンピック

著者は、後藤逸郎。もともと毎日新聞社の記者だったようですが、フリーのジャーナリストです。

なんだか、きらびやかな墓標のように見えなくもない表紙と帯です。

もちろん、図書館の本には、帯はなかったのですが、あらためて見ると、不気味です。

気になっていました。

どうしても、腑に落ちないことがあります。

そのひとつが、放送権料をふくむ、お金の流れ。

もうひとつが、IOCと、国・都の立ち位置。

責任者出てこいって、言っても出てこない感じです。

このあたり、読んでみたいと思います。

読んで、私も反省すべきは反省しようと思います。

で。楽天です。

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予想はしてたけど・子どもの目が危ない

ちょっとンセーショナルなタイトルです。

副題には、さらにあおって「超近視時代」に視力をどう守るか

ってあります。

執筆は、NHKスペシャル取材班。いわゆる、Nスぺ。ですね。

何度も書きますが、テレビがない生活を送っているため、NHKスペシャルも特にみていません。

番組について解説しているページがありました。

眼軸長が伸びている。らしいのです。。

原因は、はっきりしているようです。

スマホやゲームを近くで見すぎているから、らしいのです。

ショッキングでしょ。

図書館の本には、この、帯がありません。

眼球が伸びる。

これは、奥行きが伸びるようです。

近くの画面ばかりを一生懸命に見続けると、焦点をこれまた一生懸命に合わせようとし、もう、面倒だからって、奥行きを伸ばしちゃおうと、

いうわけですね。

いってみれば、キリンの首が伸びたようなものかもしれません。

ちがうかもしれません。

問題は、この奥に伸びた眼軸長は元に戻らないみたいなんですね。

えー。

どうしましょう。

どうしたらいいのでしょう。

対策らしきページがありました。

ネタバレをおそれずに・・書いちゃおうかとおもったけど。どうなんだろう。

いいことだから、ちょっと

屋外活動

目とモノとの距離が30センチ 以下の近業を減らす

近業の合間に休憩

・・・

ということですね。

とくに、屋外活動、いいですね。これだろうな。

とくに子どもたちには必要なことでしょう。

ついでに、楽天の本は

 

 

で。本末転倒かもしれないけど、電子書籍版もあります。

 

世界のお祭りって華やか・世界の祝祭

もう、40年以上も昔から、たいへんお世話になっております。

「地球の歩き方」

タイトルがいいよね。ダイナミックです。

普段、だれもが、地球を歩いているんですよ。

だから、ね。歩き方を今さら教わる必要もないだろうと思うわけです。

が。

世界は広い。地球は大きい。

地域によっては、歩き方があるものです。

さて。

祝祭。

楽しそうな表紙です。

中はさらに華やかです。

どのページも、ここまでやるかって具合に色彩が豊かです。

なかでも、『世界一カラフルなまつりといわれる』ホーリー祭。

ここで、皆さま。「ホーリー祭」で検索してみてください。

画像タブを選んでいただけると、まぁ、華やかです。

パソコンが一気にお祭り状態。ページでいうと、78~79ページ。

すごいです。

とくに、南米諸国のお祭りは、2次元の紙のページから色があふれてくるようです。

こういう色の世界で育つと、大人になっても、色遣いが違うんでしょうね。

楽天でもありますよ。